東海第2原発再稼働問題 日立市への要請行動に参加しました

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10月25日、「原発いらない茨城アクション実行委員会」が主催した、日立市への要請行動に日立市民として参加しました。

梶山副市長は実行委員会の質問に対し「6市村それぞれが納得するまで議論し、議論が終了しなければ次のステップに行かない」と回答する一方、再稼働反対の意思を明確には示しませんでした。

要請参加者からは「日立市民18万人が福島県に避難する計画は現実的ではない。実効性をどう検証するのか?」、「日立LNGの防潮堤が6mであり低くて問題だ。日立港を管理する市の姿勢が問われる」、「原発が近いため日立市の人口減につながっている」と要望、質問が出されました。

海野徹那珂市長のように、市民の安全と暮らしに責任を持つために「再稼働反対」の表明が必要です。

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